アセット配置
Astro では二つの方法を使い分けられます。
- 処理対象の source asset は
src/またはコンテンツ近くに置いて MDX から import します。Astro が fingerprint と metadata を付け、対応ラスター画像を 最適化できます。画像ページの図はsrc/assets/diagram.svgにあります。 - public asset は
public/に置き、変更せずコピーします。このサンプルのpublic/assets/starlight-demo.svgは安定したファイル名が必要な用途の例です。
GitHub Pages のベースパスがあるため、/assets/file.svg のようなホストルート
URL は避けます。import、相対 URL、または Astro の BASE_URL を用いれば開発と
デプロイで同じ場所を解決できます。
実例は 画像の自動最適化 にあります。